top of page


【開催レポート】あおぞら福祉会様 合同研修:ゲーム(道具)がつなぐ、プレイフルな交流と対話の場
皆さん、こんにちは。 未来を仕掛ける、トイクリエイター キタヨウイチです。 8月11日(火・祝)、社会福祉法人 あおぞら福祉会様の職員合同研修会(午後の部)にて、ゲーミフィケーションを活用した体験型研修を実施いたしました。 ▼あおぞら福祉会公式webサイト https://www.aozora-f.or.jp/ あおぞら福祉会様は、設立当初の約10名から現在では複数拠点・約100名規模へと成長されています。今回は、普段交流の少ない拠点間のメンバーが一堂に会する、初めての合同研修会とのことで、野々市市民団RECRINOとしてご依頼を承りました。 今回のブログは、その開催レポートとなります。 ■ 今回の研修の狙い いくつかの拠点の職員55名が集まる貴重な機会。日頃の業務を離れ、拠点や役職を超えて、お互いの「人」としての部分に触れ、楽しく交流することを第一の目的に、プログラムを設計しました。 また、異なる拠点で働く仲間が持つ、それぞれの思いや視点を知るきっかけとなることも、今回の研修の大切なポイントでした。 拠点を超えた交流 初対面同士でも心理的安全性

ミライ トイト
8月12日読了時間: 4分


ゲーミフィケーションの新しい形。「オフィス・トイ」という選択。
皆さんこんにちは。 未来を仕掛ける、トイクリエイター キタヨウイチです。 チームビルディングやコミュニケーション活性化のために、時間とコストをかけて「研修」を実施する。もちろんそれは重要で有意義な時間ですが、こんな課題を感じたことはありませんか? 「研修の時は盛り上がったのに、現場に戻ると数日で元の空気に戻ってしまう」 私たちは、成長やチームワークの向上を「非日常の特別なイベント」に頼るのではなく、「現場の日常」に溶け込ませる新しい選択肢が必要だと考えています。 トイトミライは、ゲーミフィケーションをより現場目線で、より手軽に実装するための新しいコンセプトを提唱します。それが「オフィス・トイ」です。 「ゲーム」ではなく、「トイ(道具)」であること これまでトイトミライは、ゲームデザインの力を活用したアプローチを行ってきました。それはゲーミフィケーションに分類され、その力はとても大きいものです。 その一方で、私たちはあえて「ゲーム」という言葉への過度なこだわりをやめ、「トイ(道具)」という概念で現場の課題解決に向き合っていきます。...

キタ ヨウイチ / 未来を仕掛けるトイクリエイター
8月7日読了時間: 4分


【動画公開】チームの才能を覚醒させる!対話型カードゲーム『Awake!!』がもたらす「プレイフルな組織開発」
皆様、こんにちは。 未来を仕掛ける「トイ」クリエイター、株式会社トイトミライのキタヨウイチです。 この度、私たちが開発した対話型才能探求カードゲーム『Awake!!』のプロモーション動画(製品紹介編)を公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました!! 本日は動画の公開に合わせ、『Awake!!』の開発背景にある私たちの信念(Beliefs)と、その基盤となっている科学的なアプローチについてお伝えします。 「自ら問い直す」力が、組織の未来を切り拓く 正解のない現代のビジネス現場において、指示待ちの姿勢で新しい価値を生み出すことは困難です。いま求められているのは、一人ひとりが「自ら問い直す」力です。 トイトミライが信念として掲げているゲームデザインのコンセプトは、「コミュニケーション」「再認識」「再発見」の3つです。 日々の業務にありがちな「やらされ感」を排除し、勝ち負けのない「遊び(プレイフルな体験)」を通して対話を生み出すこと。その対話の中から自己成長のキッカケを掴むことが、しなやかで強い組織文化づくりに直結すると確信しています。 科学的視点

ミライ トイト
6月30日読了時間: 3分
bottom of page
