【開催レポート】100名超で「才能」を再発見するモチベーション研修
- ミライ トイト

- 5月6日
- 読了時間: 3分
更新日:5月7日

皆様こんにちは。
未来を仕掛ける、「トイ」クリエイターのキタヨウイチです。
本日、RECRINOメンバーと共に、100名を超えるビジネスパーソンを対象とした「モチベーション&エンゲージメント研修」に登壇いたしました。
今回のテーマは、「ズレを楽しみ、強みを分かち合って、チームをもっと好きになること」。
組織という集合体の中で、一人ひとりがプレイフルに自己と他者の可能性を再発見する120分のプロセスを振り返ります。
※なお、今回のご依頼はSNS等での開示を控えるという事で、文章のみの振り返りとなります。
1. 研修のアジェンダと狙い
フェーズ | 内容 | 狙い・効果 |
アイスブレイク | カードゲーム『ito』 | 価値観の「尺度」の違いを可視化し、心理的安全性を高める |
メインワーク | オリジナルゲーム『awake!!』 | コミュニケーションを通じ、無自覚だった「才能」を相互に発掘する |
リフレクション | 対話と再認識 | 研修での気づきを、明日からの組織文化づくりへ接続する |
如何に研修目的を設定し、そこに多くの方を到達していただくか。
その足場架けをどう設定するか。
これが大変重要になります。なぜなら、アソビを取り入れるという事は、ここが曖昧になると、ただのゲームの時間になってしまいます。
その点について、参加者とことあるごとに、「この時間は何をするんだっけ。」「目的に向かうために、今はどう使うべきだっけ。」を思い出していただくよう、働きかけが重要であることを、再認識し臨むよう心掛けました。
2. 「ズレ」こそが、コミュニケーションの起点
冒頭のアイスブレイクでは、数字と言葉で価値観をすり合わせる『ito』を実施。
「自分の『80』は、相手にとっての『60』かもしれない」という認識のギャップを体感することで、会場には一気に笑いと活気が生まれました。
この「ズレ」を否定するのではなく、面白がる姿勢こそが、対話の前提であり、信頼関係の第一歩となります。
3. 『awake!!』が呼び起こす、才能の再発見
メインゲーム『awake!!』では、参加者同士の濃密なやり取りが展開されました。
自分では「当たり前」だと思っていた振る舞いが、他者から見れば「素晴らしい才能」として映る。その事実に気づいた瞬間、参加者の皆さんの表情がパッと明るくなる様子が非常に印象的でした。
「コミュニケーション」によって「再認識」し、新たな自分を「再発見」する。
まさに私たちが大切にしているコンセプトが体現された時間となりました。
時折中々話が弾まない、という場面もございましたが、RECRINOメンバー一丸となって、各テーブルの支援をさせていただきました。
そのやり取りも、客観的に見ていて、大変心強く、また学びになるなぁと感じた次第でございます。
4. 結びに:未来を仕掛ける「問い」と「遊び」
120分を終えた後の会場は、開始前とは明らかに違う、ポジティブなエネルギーに満ちていました。個々のエンゲージメントが高まることは、単なる個人の満足に留まらず、組織全体の未来を切り拓く力になります。
これからも「問い(質問)」と「TOY(遊び)」を掛け合わせ、社会にプレイフルな成長のキッカケを仕掛けていきます。
なお、帰路でのRECRINO総務役員である中村氏から、「キタが笑わせようとしているのに対して、あまり笑っていない瞬間もあった。」という厳しいフィードバックをいただきました。要はスベッてたんだなぁ~と、涙が出そうになった事は、多分この先ずっと忘れないでしょう。
とはいえ、参加者や、RECRINOメンバー、関係者のご支援もあり、過去最大規模の人数を、無事完走できたことは、私にとってとても良い経験になりました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!
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未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター
キタ ヨウイチ




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