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【動画公開】チームの才能を覚醒させる!対話型カードゲーム『Awake!!』がもたらす「プレイフルな組織開発」
皆様、こんにちは。 未来を仕掛ける「トイ」クリエイター、株式会社トイトミライのキタヨウイチです。 この度、私たちが開発した対話型才能探求カードゲーム『Awake!!』のプロモーション動画(製品紹介編)を公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました!! 本日は動画の公開に合わせ、『Awake!!』の開発背景にある私たちの信念(Beliefs)と、その基盤となっている科学的なアプローチについてお伝えします。 「自ら問い直す」力が、組織の未来を切り拓く 正解のない現代のビジネス現場において、指示待ちの姿勢で新しい価値を生み出すことは困難です。いま求められているのは、一人ひとりが「自ら問い直す」力です。 トイトミライが信念として掲げているゲームデザインのコンセプトは、「コミュニケーション」「再認識」「再発見」の3つです。 日々の業務にありがちな「やらされ感」を排除し、勝ち負けのない「遊び(プレイフルな体験)」を通して対話を生み出すこと。その対話の中から自己成長のキッカケを掴むことが、しなやかで強い組織文化づくりに直結すると確信しています。 科学的視点

ミライ トイト
6月30日読了時間: 3分


【活動報告】福井県立大学・北野准教授より、カードゲーム「Awake‼」への推薦文をいただきました!
福井県立大学経済学部 准教授 北野康先生(画像引用:福井企業価値共創ラボ(ikoc.net)) みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター/トイトミライ代表 キタ ヨウイチです。 先日、福井県立大学の北野康准教授の研究室にて、弊社が開発したアナログ対話ゲーム「Awake‼」のデモセッションを実施いたしました。 学生のみなさんと共に問いを投げ合い、プレイフルに自己成長のキッカケを掴み取る、非常に熱量のある時間となりました。 そしてなんと! この度、北野准教授より「Awake‼」に対する学術的な評価に基づいた、大変光栄な推薦文を頂戴しましたので、ここにご紹介いたします。 🎓 Awake!!推薦文(全文) 心理学的・経営学的な視点から、受講者の「心理的エンパワーメントの向上」に極めて有効であるという強力な太鼓判をいただきました。 また、北野先生からのコメントを受け、私自身当ゲームの価値を、再認識させていただくとともに、改めて学術的な枠組みでのゲーミフィケーション効果性および学習効率性について、しっかりと追及していく決意を深めさせてい

キタ ヨウイチ / 未来を仕掛けるトイクリエイター
6月18日読了時間: 2分


Awake‼~その才能、覚醒せよ~
才能とは、特別な誰かだけが持っている超能力ではありません。あなたが当たり前にやっていることの中に、最高の原石が隠れています。 『Awake!!』は、遊びながらその原石を探求するゲームです。カードを選び、贈り、語り合う。そのたびに、あなたの中に眠る本物の才能が、目を覚ましていきます。 プレイ人数 2ー 5人 プレイ時間 30~ 60分 対 象 年 齢 12 歳以上 【内容物】 ・才能カード 54枚 ・説明書 1枚 このゲームで実現したいこと 『世の中全ての人に、必ず価値がある。 Awake‼を通じて、その価値を再認識、再発見し、思いっきり人生活用してほしい。』 才能とは特別な能力ではなく、「人よりもなぜか上手くできてしまうこと」や「無意識についやってしまうこと」の延長線上にあります。ゆえに自分では気づきにくいもの。 また、他者に向かって「君はこういう才能があるよね!」とフィードバックするのも、気恥ずかしかったりして、気が引けます。 才能を言語化する事自体が難しい場合もあります。 しかし、そんなことはおかまいなしに、私たちの才能は、常に発揮されてい

ミライ トイト
5月20日読了時間: 8分


【開催レポート】無意識の「色メガネ」を遊び心で外す。野々市市「ほわっと」様での対話研修
はじめに:対話を阻む「見えない壁」の正体 カウンセリングや対人支援の現場において、最も大切なのは「傾聴」です。しかし、どれほどプロフェッショナルであっても、私たちの脳には「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」というフィルターが存在します 。 2026/05/16(土) 、野々市市民カウンセラーの会「ほわっと」様のフォローアップ研修にて、メインファシリテーターとして登壇させていただきました 。テーマは「無意識の思い込みを通じて、より良い対話を目指す」。 私たちがつい無意識にやってしまう「決めつけ」のメカニズムを、アソビの力で紐解いた研修の様子をレポートします。 脳の「省エネ」が思い込みを作る 研修の冒頭では、10秒で漢字を覚えるアイスブレイクを行いました 。 バラバラの単語を覚えるのは大変ですが、「明治・大正・昭和…」と構造化(年号)された情報は一瞬で記憶に残ります 。 「経験」とは、脳を楽にする情報である 私たちの脳は、過去の経験を「知恵」として蓄積し、効率的に生きようとします 。しかし、その効率化の裏側にある「こうあるべき」「普

ミライ トイト
5月16日読了時間: 4分


【開催レポート】津幡町ファミリー・サポート・センター様にて、価値観の多様性を楽しむワークショップを開催しました
2026年5月14日、石川県津幡町の社会福祉協議会(ファミリー・サポート・センター)様にて、提供会員の皆様を対象とした約90分の研修を実施いたしました。 今回は私が代表理事を務める、野々市市民団体RECRINO(レクリノ)へのご依頼として、私と、タムラカズヒロ理事(メインファシリテーター)が、パートナーシップ体制で伺いました。 タムラカスヒロ 研修の背景:世代間の「価値観の差」を「問い」に変える 近年、育児支援の現場では、リフレッシュを目的とした預かり利用が増えています。これに対し、支援側(提供会員)と利用者側(依頼会員)との間で、育児観やライフスタイルの変化による「無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)」が生じることがあります。 本研修では、これらを「正解・不正解」で判断するのではなく、対話を通じて「違いを楽しみ、同じを喜ぶ」体験をデザインしました。 ワークショップの構成 「あまりお勉強くさくならず、参加者が楽しんで学びを体験する」ことを重視し、以下の3ステップで進行しました。 ステップ 内容 狙い(科学的・心理学的視点) ① ミニ講義 ※

ミライ トイト
5月15日読了時間: 3分
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