【活動報告】福井県立大学・北野研究室にて「Awake‼」デモセッション開催!監修・推薦へ
- ミライ トイト

- 6月13日
- 読了時間: 4分

皆さんこんにちは。
未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタヨウイチです。
先日、福井県立大学にお伺いし、経済学部経営学科 准教授 北野康(きたの こう)先生の研究室にて、弊社プロダクト商品である、アナログ対話ゲーム「Awake‼」のデモセッションを実施させていただきました!
当社の目的は、Awake‼のご監修ならびに、推薦コメントをいただくこと。
学術的な視点からレビューおよびアドバイスをいただき、先生のご研究テーマとのシナジーに期待してのご相談でした。
当日は北野先生の取り計らいで、なんと、研究室の学生の皆様にAwake‼プレイヤーとしてお迎え出来ることができ、濃密な時間となりましたので、レビューを交えてブログを書かせていただこうと思います。
■ 背景と経緯(敬意)
北野先生との出会いは、今から半年ほど前。
RECRINOとして北野研究室メンバーへ、ゲームを使った研修を実施させていただき、その際に名刺交換をさせていただいた、というのが、最初の出会いでした。
一方で、知ってたからAwake‼の監修等をお願いした、というわけでもなく。
私自身がAwake‼のゲーム構想を整理する過程で、中々そのプレイ設計をまとめきれない中、ふと目にした北野先生のご研究内容が、ブレイクスルーのキッカケとなっておりまして、その文脈が多大にあって今回ご相談させていただきました。
連絡させていただく際には、多少悩みもありました。
先生のご研究テーマ自体は、ゲーミフィケーションとは直接関連が無かったように思ったからです。
しかしながら、メールでご相談させていただくと、非常に快く受け止めてくださり、ぜひに、という事でお伺いの機会を与えていただいたという流れがあります。
■ プレイフルな空間がもたらす「対話と変容」
お約束当日。
北野先生に招かれて研究室に入らせていただくと、若くて華のある学生達が、出迎えてくださりました。(みんな芸能人かと思った笑)

最初は少し緊張した面持ちだった学生の皆様(私が一番緊張していたかも笑)ですが、ゲームが進み、カードに書かれた「問い」と「アソビ」が融合していくにつれて場が白熱。

自分自身や他者への深い内省(再認識)が生まれ、最後には全員が最高の笑顔でハイタッチを交わす、非常にプレイフルな空間となりました。
プレイ風景ーInstagramー
■ アカデミックな視点からの高い評価
セッション後、北野先生からは、 「学術的・科学的な視点から見ても、当ゲームは自己肯定感、自己効力感によりよくアプローチしている」 という、大変貴重かつ心強いフィードバックをいただくことができました。
特に、心理的エンパワーメントの観点から、
「組織における自律的な活躍の最初のステップには、自己効力感が重要になってくる。しかし自己効力感を現場で高めるという事が大切。例えば、成功体験を積むのが一つのポイントになってくるが、どうしても時間やリソースも掛けることになる。
しかし、このAwake‼ならば、効率的に自己効力感の高まりを感じていただけるのではないか。もちろん使い方の工夫にもよるとは思うが、その可能性は感じられた。」
なんと心強いお言葉🥹
この結果を受け、今後の「Awake‼」の展開に向けて、北野准教授に【ご監修】および【推薦コメント】を頂戴する運びとなりました。大変有難いことでございます。
最後に学部長であられる、経営学科 教授 藤野 秀則先生にも、私とAwake‼をご紹介いただき、大変光栄なことでございました。
重ねて感謝申し上げます。
■ 科学的な裏付けと共に、未来を仕掛ける
トイトミライは、単なる「楽しいゲーム」の提供にとどまりません。対話の中から自己成長のキッカケを生み出し、人がプレイフルに成長していける社会文化づくりを目指しています。そのためには、事実に基づいた客観的な効果の検証、すなわち科学的・学術的なアプローチが不可欠です。
今回の福井県立大学様での簡易検証(小さな実験)を確かなファーストステップとし、今後はさらにゲーミフィケーション研究の第一線で活躍される諸先生方や研究機関との連携も見据え、ツールの論理的バックボーンを強固なものにしていきます。
貴重な機会をいただきました北野准教授、そして素晴らしいエネルギーで参加してくれた研究室の皆様に、繰り返し心より感謝申し上げます。
トイトミライは、これからも新しい個人や組織の未来を切り拓く「問い」と「TOY」を仕掛け続けます。今後の展開にぜひご期待ください!
未来を仕掛ける、トイクリエイター
キタ ヨウイチ




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