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【10月末リリース予定】新作カードゲーム『タレンズ‼』制作中LPと開発の裏側を先行公開します!
皆さんこんにちは。 未来を仕掛ける、トイクリエイター/トイトミライのキタ ヨウイチです。 本日は、現在10月末の正式リリースに向けて全力で開発を進めている、新作オフィストイ『タレンズ‼』についてお知らせします。 まだカードの仕様もLP(Webページ)も制作途中の段階ですが、「どんな想いで作っているのか」「どんな世界観なのか」を、いつも応援してくださる皆様にいち早くお届けしたく、現在進行中のLPを先行公開することにしました! ■ 『タレンズ‼』ってどんなゲーム? 今回のオフィストイ、対象となるオフィスはなんと『教室』。 どんなゲームかを一言でいうと、「勝ち負けのない、得意を贈り合うカードゲーム」です。 心理学者ハワード・ガードナーが提唱した「多重知能理論(MI理論)」をベースに、人の持つ多様な賢さを8つの知能に分類。それを8体の個性豊かなモンスターと8つの街の物語に落とし込みました。 特徴 内容 対象年齢 8歳〜(小学生〜大人まで) コンセプト テストじゃ見えない『とくい』を見つけよう プレイ感 点数を競うのではなく、「あなたにはこんな素敵なところ

キタ ヨウイチ / 未来を仕掛けるトイクリエイター
4 日前読了時間: 3分


福井県立大学の北野准教授とのコラボレーションで「Awake‼」の可能性を探る
みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター/トイトミライ代表のキタ ヨウイチです。 先日、福井県立大学の北野康准教授の研究室にて、弊社が開発したアナログ対話ゲーム「Awake‼」のデモセッションを実施しました。 学生のみなさんと共に問いを投げ合い、プレイフルに自己成長のキッカケを掴み取る、非常に熱量のある時間となりました。 🎓 Awake‼の推薦文 そしてなんと! この度、北野准教授より「Awake‼」に対する学術的な評価に基づいた、大変光栄な推薦文を頂戴しましたので、ここにご紹介いたします。 心理学的・経営学的な視点から、受講者の「心理的エンパワーメントの向上」に極めて有効であるという強力な太鼓判をいただきました。 また、北野先生からのコメントを受け、私自身当ゲームの価値を再認識させていただくとともに、改めて学術的な枠組みでのゲーミフィケーション効果性および学習効率性について、しっかりと追及していく決意を深めさせていただきました! 先生、誠に有難うございました! 🧩 「アソビ(TOY)」から「問い(トイ)」を生み出

キタ ヨウイチ / 未来を仕掛けるトイクリエイター
6月18日読了時間: 3分


【ラジオ出演】「問いとTOY」を見抜かれた瞬間。FM N1で語った『Awake!!』とプレイフルな対話の力
左:はのう様、右:おぎの様 みなさんこんにちは。キタヨウイチです。 5月26日10:15より、地元放送局えふえむ・エヌ・ワン(FM N1)の番組『N1コミュニティほわっとプラス』に生出演させていただきました! ほわっとプラス コミュニティサイト お聴きいただいたみなさん、そして私の想いを120%引き出してくださったパーソナリティのはのう様、おぎの様、本当にありがとうございました! オープニングは「最近あったイイこと」から! 番組は、温かい「いいこと探し」のトークからスタート。 最近身の回りで起きた良いことを聞かれ、私は迷わず「息子が初めて自分の力で立った瞬間を目撃できたこと!」をお話ししました。 このエピソードに、スタジオのはのう様、おぎの様が大盛り上がりしてくださり、生放送特有の緊張が一気にハッピーな「アソビ心」へと変わっていくのを感じました。 ズバリ見抜かれた「トイクリエイター」の秘密と、嬉しい再認識 そして話は、私が掲げる「トイクリエイター」の深掘りへ。 すると、おぎの様から「トイクリエイターの『トイ』って、もしかして『問い』と『TOY(

キタ ヨウイチ / 未来を仕掛けるトイクリエイター
5月27日読了時間: 3分


【開催レポート】無意識の「色メガネ」を遊び心で外す。野々市市「ほわっと」様での対話研修
はじめに:対話を阻む「見えない壁」の正体 カウンセリングや対人支援の現場において、最も大切なのは「傾聴」です。しかし、どれほどプロフェッショナルであっても、私たちの脳には「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」というフィルターが存在します 。 2026/05/16(土) 、野々市市民カウンセラーの会「ほわっと」様のフォローアップ研修にて、メインファシリテーターとして登壇させていただきました 。テーマは「無意識の思い込みを通じて、より良い対話を目指す」。 私たちがつい無意識にやってしまう「決めつけ」のメカニズムを、アソビの力で紐解いた研修の様子をレポートします。 脳の「省エネ」が思い込みを作る 研修の冒頭では、10秒で漢字を覚えるアイスブレイクを行いました 。 バラバラの単語を覚えるのは大変ですが、「明治・大正・昭和…」と構造化(年号)された情報は一瞬で記憶に残ります 。 「経験」とは、脳を楽にする情報である 私たちの脳は、過去の経験を「知恵」として蓄積し、効率的に生きようとします 。しかし、その効率化の裏側にある「こうあるべき」「普

ミライ トイト
5月16日読了時間: 4分


【開催レポート】津幡町ファミリー・サポート・センター様にて、価値観の多様性を楽しむワークショップを開催しました
2026年5月14日、石川県津幡町の社会福祉協議会(ファミリー・サポート・センター)様にて、提供会員の皆様を対象とした約90分の研修を実施いたしました。 今回は私が代表理事を務める、野々市市民団体RECRINO(レクリノ)へのご依頼として、私と、タムラカズヒロ理事(メインファシリテーター)が、パートナーシップ体制で伺いました。 タムラカスヒロ 研修の背景:世代間の「価値観の差」を「問い」に変える 近年、育児支援の現場では、リフレッシュを目的とした預かり利用が増えています。これに対し、支援側(提供会員)と利用者側(依頼会員)との間で、育児観やライフスタイルの変化による「無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)」が生じることがあります。 本研修では、これらを「正解・不正解」で判断するのではなく、対話を通じて「違いを楽しみ、同じを喜ぶ」体験をデザインしました。 ワークショップの構成 「あまりお勉強くさくならず、参加者が楽しんで学びを体験する」ことを重視し、以下の3ステップで進行しました。 ステップ 内容 狙い(科学的・心理学的視点) ① ミニ講義 ※

ミライ トイト
5月15日読了時間: 3分
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